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2016年2月18日木曜日

味噌仕込みの会 2/17


坂井より子・著『受け継ぐ暮らし より子式・四季を愉しむ家しごと』は
おかげさまで5刷を重ね、好評発売中です。


昨年の煮豆の会に引き続き、
2/17、東京・下北沢fogにてより子さんの「味噌仕込みの会」が開催されました。

集中して、煮た大豆をごりごりつぶしております参加者のみなさまの図

わたしも急遽、仕込みに参加させていただきました。

天地返しをして、またしばらくおいたのちの完成が待ち遠しいです。

坂井より子さんのワークショップについては、またこちらでもお知らせ予定です。

2016年1月19日火曜日

坂井より子さん・味噌仕込みの会お知らせ


坂井より子さんのワークショップのお知らせです。

好評発売中『受け継ぐ暮らし』内でもご紹介している「味噌造り」がfog(東京・下北沢)で開催されます。
 すでに 満席の回もありますが、手作り味噌に初挑戦の方や、わいわい味噌造りをたのしみたい方など、ぜひお申し込みください。

★満席御礼!
詳細は【こちら】 →event 2/17 (水) fogにて「味噌仕込みの会」のお知らせ

2015年12月14日月曜日

坂井より子さん「煮豆の会」動画


 好評いただきました
「煮豆の会」 (下北沢fog)
を一部ムービーでご紹介




ご好評いただいております『受け継ぐ暮らし』刊行を記念した「煮豆の会」(2015.11.30)。
カメラマン・高橋京子さんのご協力のもと、ダイジェスト版の動画を公開しました。

自宅で使う調味料やハスをすってのどの痛みをおさえる話などを聞くことができます。
ほんの一部ではありますが、動くより子さんをぜひともご覧ください。

2015年11月3日火曜日

『受け継ぐ暮らし』重版と坂井より子さんイベントのお知らせ

『受け継ぐ暮らし~より子式・四季を愉しむ家しごと』ご好評につき、発売1週間で重版が決まりました。
読んでくださった方々から、温かいお言葉いただいております。ありがとうございます。

*4刷が決まりました! 


著者、坂井より子さんのイベントのお知らせです。
本書のなかでおせちについてのお話がありますが、お正月にも生かせる豆の豆知識なる、「煮豆の会」が開催です。

詳細は以下よりご覧ください。すでにお申し込みを開始しております。







 ◎「煮豆の会」 ※終了しました イベントレポートを予定しております。一部ムービーでご紹介。
11月30日(月) 11:30~13:30

お申込みについて: 詳細はコチラ
場所:fog  世田谷区代田5-35-1 fog2F(下北沢駅より徒歩3分)
申込期間:2015年11月1日(日)10:00~

受け継ぐ暮らしの教室 ※終了しました
11月14日(土)  10:30〜11:30

空と森のロンド   詳細はコチラ
入場無料・雨天開催 
場所:「かぞくのアトリエ」渋谷区こども・親子支援センター
151-0053 東京都渋谷区代々木2-32-5
最寄り駅 小田急線/南新宿徒歩2分 山手線&総武線&大江戸線/代々木駅・徒歩7分

2015年10月21日水曜日

新刊 『受け継ぐ暮らし ~より子式・四季を愉しむ家しごと』発売のお知らせ 

《10月28日追記》

『COMODO』 LIFEブック、約2年ぶりとなる新刊のお知らせです。

10月27日発売!
『受け継ぐ暮らし ~より子式・四季を愉しむ家しごと』
1480円+税/B5サイズ/128ページ/フルカラー

坂井より子さんの初の著書となります。

・五感を大事にすること
・食べること
・最初にがんばること

を大切な軸として「日常」をはぐくむより子さんの暮らし。 

自然に恵まれた土地で静かに暮らすより子さんの四季の家しごとを追い、アイデアに満ちた日々に密着。
そのなかでご教示いただいた数々の知恵を1冊にまとめました。


主婦歴40年を超える家事のベテランだからこその、家族とたのしむ"四季を感じる料理"、味噌や梅干しなどをはじめとした"わが家の味の作り方"、気持ちがラクになる"家事の進め方・向き合い方"、"ハウスキーピング"、"ものとうまくつきあう方法"などまで満載です。

《 1年半をかけた撮影の写真の点数はおよそ数千枚にのぼりましたが、誌面でお見せできるのはほんの一部 》

家庭でつくるおせちのはなし
畑で採れたものを食べる
身体にやさしい梅干しづくり
寒い季節には自家製のみそを仕込む
------------------
(「自己紹介に代えて」より一部抜粋)

私たちの時代は,便利なレトルト品も電子レンジもお総菜のお店もなくて,なんでも手作りするしかなかったけれど,今の時代は物や情報があふれているぶん,自分にあう方法がわかりにくかったり,敷居が高くなったりしているのかもしれません。たとえば,おだしをとるにしても,料理の本に載っている一番だしは料亭でプロがする方法。毎日のお味噌汁にはちょっとぜいたくだし,手順も面倒。おうちのだしは,もっと大雑把でいいのです。
私が教室でお教えするのは,主婦が作る家庭料理です。材料はおうちにあるもの,いつも手に入るもの。味つけは,最初はレシピ通りだったとしても,家族の好みに合わせて少しずつ変えながら,家庭の味,母の味を作っていきましょうと,お伝えしています。物が豊富な時代だからこそ,うちだけの味の尊さを思わずにいられません。そして,主婦がお料理をするのは毎日のことですから,少し

でもラクに,楽しくなるように,アイデアをお伝えしています。名前も「たのしい料理教室」とつけていたほどです。

(中略)

人生の第二ステージが充実するなかで,ある若い方々とのご縁から,東京・渋谷区「かぞくのアトリエ」で,〈受け継ぐ暮らしの教室〉というテーマのお話し会を開くようになりました。参加してくださるのは,小さな赤ちゃんを連れた若いお母さん方です。
みなさんの暮らしが,より安心で健やかなものになるお手伝いができたらと,長年の主婦経験で実践してきたことをお伝えしています。そのご縁がまた,この本の出版にもつながりました。私が作るお料理や家事の工夫は,どれも簡単なことばかりですが,日本人が馴染んできた味を繰り返しながら,その土地で採れた旬のものを食べる―― 自然に寄り添う暮らしを大切にしています。まずはひとつずつ,気になることから試していただけたら,とてもうれしく思います。
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デザインは矢部綾子さん、取材と文は本シリーズの『衣類ケアブック』『身軽に暮らす』でもお世話になっている石川理恵さん、写真は高橋京子さん、進行はmotherdictionaryの桑原紀佐子さんです。
ほかにもたくさんの方々にご協力いただいて完成した本書です。

 本書を手にとってくださった方により子さんのあたたかい人柄を感じていただけるよう、心を砕いて編集を進めました。

暮らしとおしゃれが結びついています
コラムでは、さらにより子さんを掘り下げるべく、よそいき着の見立てやこれまで集めてきた食器類、一日の時間割などもぎゅっと詰め込みました。

また、11月にはイベントにも登場されますので、ぜひ足を運んでお話する機会としていただけたら。
こちらでもイベント情報を随時更新します。

2015年10月16日金曜日

お知らせ・yunahicaサイトオープン


秋も深まってきましたね。
「COMODO」シリーズ、新刊のお知らせも近日中に当ページでご紹介します。
 さて、今日はお知らせを。

今秋、『身軽に暮らす』にご登場いただいた山崎陽子さんがスタイリストの佐伯敦子さんとお洋服のブランドを立ち上げられました。

現在は都内ショップでの展開や「エクラプレミアム」での通信販売が主ですが、11月1日からは期間限定でWebサイトでも販売がはじまります。

パンツ、シャツなど着る人によって表情を変えるベーシックでラインの美しいアイテムたち
(デイパンツは着心地よく、シルエットもとてもきれいで場面を選ぶことなくおすすめです)。

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納得できるデザインが見え、いい生地と出合えたときに少しずつつくっていく。
ほしいといってくださる方がいらっしゃればお売りする。
1枚、1着をていねいに、時間をかけて。
小さな規模とゆったりしたペースで、服づくりをしていこうと思っています。
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をコンセプトに、今後さらなる展開を考えていらっしゃるそう。


yunahica




2015年6月23日火曜日

6/23~28 山中とみこさん展示が開催中です


ご無沙汰の投稿となりますA山です。

COMODOシリーズは秋の発売に向けて、1年以上の撮影を続けてきた書籍の編集作業がいよいよ佳境。とっても久しぶりのCOMODO新刊です。

近日、タイトルや内容はこちらでも書いていきたいと思います。

さて、COMODOシリーズ『身軽に暮らす』で
ご登場いただいた服飾作家・山中とみこさん(CHIKU+CHIKU 5/31)の展示が銀座・森岡書店で本日より開催されています。


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山中とみこ展

「古い布でつくる」
―アンティークリネン、柿渋、テント生地―
素材を生かしたものづくり

日時:
2015年6月23日(火)~28日(日)
13:00~20:00(最終日のみ17:00まで)

場所:
森岡書店(MORIOKA SHOTEN & CO.,LTD.)
〒104-0061
東京都中央区銀座一丁目28-15 鈴木ビル1F
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刊行された『古い布でつくる』で紹介されたワンピースやパンツなどのお洋服から、バッグ、布類まで、表情のある布作品が並んでいます(書籍に紹介されたアイテムがさらにリメイクが加わっているものも!)。

美しい作品がずらり。

1週間の開催ですが、ぜひ足を運んでみてください。
 

2013年10月3日木曜日

山中とみこさん 展示のお知らせ


好評発売中、『身軽に暮らす』(石川理恵 取材・文)にご登場いただきました服飾作家・山中とみこさんの[CHIKU+CHIKU5/31]のグループ展が東京・板橋の「gallery fudoki」で開催中です。

定番の形はじめ、アンティークリネン・コットンの一点ものの衣服の販売など。
ぜひお近くの方は足を運んでみてください。

●詳しくはこちらへ gallery fudoki

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※終了しました

[CHICU+CHICU5/31]
「図画・工作の時間」最終章
山中とみこ × 小林寛樹 × 松山美紗

2013/10/3(木)~9(水)11:00~19:00(最終日は17:00)

[おいしい便]
3日  tocoro cafe 珈琲とおかし / cimai パン販売
5日  すみやの出張食堂



場所 fu do ki 
〒174-0043 
東京都板橋区坂下3-8-6 
tel:03-3966-7170

2013年9月17日火曜日

COMODO『身軽に暮らす』のお知らせ その5


台風が過ぎたあとの公園には、早くも銀杏の外皮の香り。
朝方はちょっと肌寒く、秋の気配が感じられるようになってきましたこの頃ですが・・

好評につき、
『身軽に暮らす』4刷決まりました!

手にとっていただいた読者の方々、ほんとうにありがとうございます。

書店様向けに以下のようなPOPもご用意しておりますので、
よろしければ弊社販売促進部までご一報ください。
パネルも準備中です。

(上)ご登場いただいた方々のターニングポイントVer.(下)紙面から日々の風景を想像していただくVer.です。













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いそいそと秋冬ものとの入れ替えをはじめる季節。

衣替えや衣類の保管におすすめ・同著者の石川理恵さんによる『10年着るための衣類ケアブック』もぜひともご覧ください。



・ 夏に汚れた白シャツやTシャツの扱い
・  防虫のコツ
・ 型崩れしない干し方 たたみ方

  などなど満載です。


こちらも秋口のおすすめ本として、フェア展開を予定しております。

2013年9月8日日曜日

COMODO『身軽に暮らす』のお知らせ その4


つい先日、制作にかかわっていただいた方への感謝を込めて書籍発売のお疲れさま会を開きました。

すべての方の都合を合わせることは難しかったのですが、和気あいあいと最近どうしているか、これから考えていることなど、お話する夏の終わりの楽しいひとときとなりました。


本書にご登場いただいた方の「身軽な暮らし」はこれからも続いていきます。

イベントなどはこちらでお知らせすることもありますが、
下に個人で情報を発信されているURLをまとめさせていただきました。
ぜひのぞいてみてください。

◇◆◇◆

吉本由美さん 『吉本由美のこちら熊本!』


山中とみこさん 『chicuchicu5/31』 (2013年10月に展示会を予定されています)


内藤三重子さん・鎌田豊成さん 『HAND &SOUL』


枝元なほみさん 『チームむかご』


そして、著者の石川理恵さん 『ひよこまめ書房』



本書でご登場いただいた枝元なほみさんのご自宅にてお疲れさまの会。ご縁あってお願いした「すみや」さんのケータリングとご予定あって参加いただけなかった食堂アンチへブリンガンのおふたりからの差し入れ
(撮影はわたしのスマホで一瞬で撮ってくださったカメラマン・永田智恵さん)

2013年8月16日金曜日

COMODO新刊、『身軽に暮らす』のお知らせ その3


(9/8追記

『身軽に暮らす』 3刷決定です。


発売から2週間ほど経ちまして、2刷分の配本がこれからというところで、さらに重版が決まりました。

お買い求めいただき、ほんとうにありがとうございます。
と、ご覧いただいている読者さまへの感謝と
著者の石川さん、よかったですね。

本書の趣旨や企画意図はストレートに届くだろうか? という不安をいっしょに抱えながらごりごり執筆される合間にタイトルやコピーを考え、ようやく形になり・・・・・手にとっていただけているという実感がすこしずつでてきました。


というわけで。
関連したイベントも企画しはじめておりますので、 この暑さがやわらぐころにまたお知らせできれば。書き流しとなってしまいましたが、A山でした。

本書のお知らせその1][その2もぜひご覧ください。


2013年8月5日月曜日

COMODO新刊、『身軽に暮らす』のお知らせ その2


『身軽に暮らす ――もの・いえ・仕事、40代からの整理術』(石川理恵 取材・文)

発売から約1週間、
さまざまな方から感想や共感をいただきまして、 めでたく重版の運びとなりました。
本書の紹介その1は【こちら

 「できるだけ身軽に生きて、臨機応変に対応していく」
 ――そんな暮らし方がこの時代に求められているのかもしれません。

Part.1「身軽な人の暮らしレポート」に登場する方々は、
はじめから身も心も軽やかだったわけでなく、迷いながら、考えながら、自分を探ってこられました。

そのなかで、60代で故郷に帰る決断、40代で未経験からお店をはじめる心意気、40代で仕事を辞め、生活をリセットする思いきりはじめ、いくつかの転機を繰り返し、常にあたらしいことに取り組まれています。

登場する方は

・吉本由美さん(エッセイスト)
・山中とみこさん(服飾作家) 
・大久保紀一郎さん、美津子さん(食堂アンチへブリンガン店主)
・枝元なほみさん(料理家)
・内藤三重子さん(イラストレーター) 
・山崎陽子さん(編集者)

そして、Part.2「ヒント集 身軽に暮らす実践」では、

・持ちものをどのように整理するか? 思い出をどう持つか?
・整理したあとの減らし方は?
・家族とどんな関係を築くか? どう見送るか?

の<3つの実践>を実例をもとにさぐっていきます。


『自分にとっての「身軽」ってなんだろう?』 を思索する一助として、
ぜひ、店頭にてお手にとってご覧ください。

編集部A山でした!

2013年7月10日水曜日

COMODO新刊、『身軽に暮らす』のお知らせ その1



COMODOシリーズの最新刊は7月30日に発売が決まりました!

ご好評いただいた小社刊
『10年着るための衣類ケアブック』を執筆された石川理恵さんの最新刊となります。

正式なタイトルも決まりましたので、ご案内しますと

『身軽に暮らす ――もの・家・仕事、40代からの整理術』

いわゆる「身軽」というと、持ち物処分だったり、その後の収納方法だったり、「捨てる」ことですっきり! というテーマや「ものを持たない人の暮らしぶりはどんなもの?」などの内容に思われるかもしれませんが、この本での「身軽」は、ものだけでない身軽さをあらわします。

仕事のこと、家族や親のこと、家のこと、病気のこと……、
年を重ねるほど、身体的にも精神的にも荷物は増えていくもの。

自分なりの折り合いをつけて暮らしていきたいと思いながらも、外へ向かう気持ちや環境を変えようとする姿勢がなくなってしまったり、ひるんだり、まわりと比べてしまったり。

思い当たることがひとつやふたつだれでもあるのではないでしょうか。


状況を打開すべく、一歩を踏み出せるようなアイデアや考え方がほしい、そんな方におすすめの一冊です。

本書のコンセプトは、

「身軽でいれば、いつでも新しいことがはじめられる」。

  ・シンプルに物事を考える「身軽さ」
  ・年齢を重ねてから故郷へ帰る決心をする「身軽さ」
  ・最後のリフォームで自分らしい暮らしを手に入れた「身軽さ」

などなど、自分らしく年を重ね、行動した方たちに取材し、ものとのつき合い、人や住まいとのつき合いなど、さまざまな視点からお話をうかがいました。

「人生の後半」に向けて、新しい気持ちで暮らしていくためのヒント集となっています。

「年を重ねるごとに、自分の足もとが見られるようになってきた」という石川さんの、生き方や暮らし方から「身軽」をとらえる本書。

入稿作業も大詰めです。

*登場していただく方や目次などは近日中にお知らせしたいと思います。→【その2up!

『あまちゃん』 の東京編を観ていると、「ぴっちぴちだな!」「若けえっていいな!」とか方言移り気味にうらやましい気持ちがわいてきます。そんななかで本書のゲラを読むと、いくつになっても新しいことをはじめられる可能性に胸がおどるのでした。

編集部A山

2013年4月1日月曜日

COMODO新刊『おとなのヘアケア読本』発売!

今回は
<手を動かしながらケア方法ができるよう、ページを開いたまま読みやすい>ように、
ヨコに長いつくりになっています。

4月1日、新年度になりましたね。
さまざまな転機をむかえた方も多いことと思います。

当ブログでも春の訪れにあわせて、COMODOシリーズ新刊をお知らせいたします。

 ****

見本できました

☆4/12(金)発売
COMODOケアブック
おとなのヘアケア読本 いますぐはじめる健康な髪づくりと頭皮ケア
(植木理恵・監修 COMODO編集部・編)



年齢を重ねるほど、増えていく髪や頭皮の悩み。
きしみ、うねり、薄毛、頭皮の乾燥……。美しく健康的な髪を保つためには、正しい知識や日頃の頭皮ケアがとても重要。そしてやりすぎないことが何よりのコツです。

ただ、そもそも使用するヘアケア製品について考えてみると、
最近は、さもベストな選択のようにCMに踊る「ノンシリコン」というワードだったり、 「界面活性剤」とはなに? どんな種類があるの? という疑問、「薬用」は、皆に効果がでるの? 普段から気になることも多くあるのではないでしょうか。
そして、頭皮のケア。ほんとうに「効く」マッサージ法とはどのようなものなのか。

  •  まいにち続けられる簡単で正しいヘアケア
  •  おきてしまったトラブル解決
  •  体質に合わせたシャンプーの選びかた
  •  変化する髪とのつきあい方
はじめ、本書には自分のことだけでなく、家族やパートナーの髪と頭皮ともうまくつきあっていくためのヒントや考え方が満載です。

フケはどうして出るの?

ふろくは編集部座談会!

監修は、順天堂大学の皮膚科専門医として、髪や頭皮に悩みを抱え診療に訪れる人たちに、日々ていねいに答えておられる植木理恵先生。

◎ブックデザイン・漆原さん(tento)
◎イラスト・北原明日香さん
◎取材と文・吉田真緒さん

季節の変わり目、気になるトラブルのある方はぜひ、手にとってみてください。

****


さて、話は変わり、編集部A山は取材、そして取材へ、いろんな方々のご自宅でじっくり話をうかがいつつ、撮影の日が続いています。
 これから編集作業は佳境にはいるところで、また当ブログでも詳細をお知らせしていきたいと思います。

おおきく捉えると、
「人生を設計しない生き方」の本とでもいいましょうか、初夏刊行予定のCOMODOシリーズです。

ぜひご期待ください。

2012年11月29日木曜日

COMODOライフブック『マクロビオティック おいしく元気になるお買いもの』発売のお知らせ


COMODO編集部から新刊案内です。
シリーズとしてははじめての「食事」に関する書籍となります。

COMODOライフブック
『マクロビオティック おいしく元気になるお買いもの

~きょうからはじめられる厳選食材と道具ガイド&レシピ 』
(奥津典子・著) 11月23日発売


11月もはや終わりに近づき、2013年もすぐそこまでせまってきました。
この時期から年末まで、付き合いで暴飲暴食の日々が続く方もいらっしゃるでしょう。そして、お正月に突入と。

そんなときに「少し胃腸をやすめてみようか?」「肉類や刺激的な食事を控えてみようか?」などちらりとよぎる人もいるのでは。






本書は玄米菜食中心の食生活(というだけではありませんが)、マクロビオティックに則ったおいしい食材とレシピ、おすすめ道具類を紹介しています。


シンプルでも味わい深いレシピをさまざま掲載、厳密なマクロビオティックをはじめずともおすすめできる食品ばかり、奥津典子さんが選びました。
なかには大量に生産されている食品、食材ではなかったり、季節によって素材には旬があることから、いつでもどこででも買い求められるものばかりではありませんが、ていねいな仕事と生産者の顔がみえる食品をぜひお試しください。


 
「こんな使い方ができますよ」おすすめですよ」という普段の料理への生かし方もしっかりフォローされています。私の気に入りは、「餃子の皮」「ピーナッツバターペースト」などです。


奥津典子さんのブログには本書の紆余曲折な制作秘話が記されています。

年明けには本書の内容をベースとしたイベントも現在企画中ですので、どうぞお楽しみに。

ご無沙汰の編集部A山でした。

2012年3月21日水曜日

COMODO:『10年着るための衣類ケアブック』発売間近です

ごぶさたの更新となってしまいました。

気がつけば梅も咲きはじめ、もうしばらくすると桜の季節になりますね。

このころは、洋服も厚手のウールコートからスプリングコートなどの軽めの素材に変わり、
なんだか明るい色の洋服が着たくなる、そんな時期です。
そして、花粉症を持つ人にとってはたいへんつらい「春」の訪れです。

暖かくなってくるこれからの季節、「衣替え」の手引きとしてもおすすめしたいCOMODO
ケアシリーズ・春の新刊をご紹介します。

<衣類のケア>についてまとまった1冊、
10年着るための衣類ケアブック(石川理恵/取材・文)が発売となります。

COMODO『10年着るための衣類ケアブック』
今回、さまざまな方への取材にわたしも同行しました。 
洗濯や服のケアについての思いこみに気づき、またあらたな発見もたくさんありましたが、
なによりいま役立っているのが「お湯」での洗濯。
汚れが落ちやすく、洗剤の落ちもいい。
また、色もぬけにくいという利点有。衣類を洗うときはこれが定番となりました。

洗濯のプロであるクリーニング店がいち押しする、このお湯洗い。
お風呂の残り湯には、汗や垢がふくまれているので余計な汚れがあらたに付着するため
おすすめできませんが、本書ではお湯での洗濯ポイントを重点的に解説しているので、
ぜひともご覧ください。
  もちろん、なにを洗うにしてもお湯がいい! というわけではないのですが。


お湯洗いをてはじめに、
「大切な洋服を長持ちさせたい」という本書のコンセプトに基づいて、
 <自分流の洗い方、しまい方、直し方>を構築するヒントが得られればとおもいます。

着たら毎度クリーニングに直行、という洋服も、自宅でほんのひと手間をかけるだけで、長く着ることができるかもしれません。

(編集部A山)

2011年11月30日水曜日

COMODO:『たのしい下着』発売中です

園子温監督の『恋の罪』を鑑賞して、峰なゆかさんの『アラサーちゃん』と北原みのりさんの『アンアンのセックスできれいになれた?』を読む。

これらに通ずるものは・・女の業というのでしょうか。立てつづけに観ている11月の終わり、編集部A山です。

さて「下着」というものも然り女の業、という紹介の仕方はふさわしくないかもしれませんが、モテる、盛る、谷間、愛されるなどの単語が踊りがちな下着イメージの反対側にとでもいいますでしょうか、そういうところから多少は解放されたい人のための、どちらかといえば「自分の身体と向き合いながらもっとたのしんで着る!」、そんな女性の下着本がcomodoシリーズより好評発売中です。

浅井明子・監修 COMODO編集部・編 

たとえば、いまの季節だと足先やお腹の冷えが気になる人、夏だと汗ジミが気になってしまう人のために、機能的で実用性も兼ね備えた下着があります。
それ以外にも、体質や体型の悩みは人それぞれもっていることでしょう。
体型の悩みを下着で改善することが喜びかどうかはさておき、「似合う下着」とはどのようなものなのかをかんがえるきっかけとして、本書が自分の身体や持ち物やを見直す一助となればうれしいです。

本書『たのしい下着』では、
みんなの下着

  ◎ほかのみんな、たとえば下着選びにこだわる人たちはどういう下着を選んでいるか? どのくらいもっているのか?

下着に関しても衣服のように、好みがはっきりしていて「これ」と決めている方もいらっしゃるでしょうし、縁起をかついで色やデザイン、ブランドを決めている方もいるかもしれません。そのような自分なりのこだわりをもつ人のコレクションをのぞくのもたのしかったりします。
意外と知らない「捨てどき」





◎自分に合った下着はどう見つけるの? どういう着け心地がただしいの?

自己流の方に朗報! スタイリスト・浅井さん指導によるフィットの手ほどきを掲載。



肌にやさしいものを選ぶには?


◎進化する下着、冷えや体質を改善するためのアイテムにはどのようなものがあるの?

肌着として冷えとり靴下、着圧ソックスなども紹介しています。





…などさまざまな方向から心地よい下着選びをかんがえていきます。

また、「アウターに透けない色の組み合わせ」「静電気の起きない肌着の選び方」はじめ、日本における女性下着の先駆者、鴨居洋子さんに関する著作のある近代ナリコさんからも「下着と私」の寄稿あり、医学の見地からとらえた「女性の身体と下着対談」ありのもりだくさんな内容となっております。

「生きる技術!叢書 」ブログを読むためにお越しいただいた方、唐突なテーマと驚かれた方もいるでしょう。ですが「下着」は男女問わず、ほとんどの人が一生身につけ、肌に長い時間直接触れるもの。
下着を見つめなおすことでちょっと快適に、楽に生きる技術を知ることができるかもしれません。

インナーとしての着あわせ・工夫


下着選びに窮屈な思いをしている方、もっといろんな下着を見てみたい方、もちろんあまり興味がなかった方も。

じつは有名メーカー以外にもさまざまなデザイン、機能性に富むたのしい下着があり、選び方や探し方をひと工夫することで、いままでとは異なるかわいい下着に出合う機会を増やすことができます。

この機会に、もっと自由な気持ちで下着を選んでみてはいかがでしょうか。



+++++
最後に、本書監修の浅井明子さんは、ランジェリー・スタイリスト。
インポートランジェリー専門店勤務を経て、フリーに。おもに雑誌の下着企画、監修を通し、国内外の良品を紹介されています。
浅井さんは「一生使うものなんだからとびきりこだわってみてもいいじゃない」そんなコメントを本書の最後にくださっています。



『たのしい下着』、好評発売中です。

2011年11月28日月曜日

ほんとうにコワイ! 足の病気について:COMODO『足もとのおしゃれとケア』より


こんにちは。編集部のA山です。
朝の寒さで布団から出るのがつらくなってきました・・。

あと数日で師走。今年も終わりに近づいています。
同時に、いよいよ風も冷たくなり、体の冷えが気になる季節です。

さて、「生きる技術! 叢書ブログ」の庇を借りて、時折紹介しておりますcomodoシリーズからの小ネタ集? ですが、今回は好評発売中の『足もとのおしゃれとケア』より足のトラブル「開張足」について。 
#「革靴の手入れ」についてはコチラ

↓Clickで拡大↓


足のトラブル(監修・永峯医院・永峯由紀子先生)





ハイヒールを履く女性がなりがちな症状ですが、これを放っておくと、ほかの病気に罹りやすくなるので、気がつけば重傷ということにならないよう、症状を知り、気をつけていきましょう。


本書では、このほか外反母趾ハンマートゥ、最近増えているという爪水虫(つめみずむし)などのトラブル解決についても解説していますので、ぜひご参考に。








冷えが気になるという方、靴下重ね履きも足がぽかぽかして心地よいですが、腹巻きや毛糸のパンツもおすすめであります。毛糸のパンツはほんとうに! あったかいのですよ。

先日、comodoから新刊『たのしい下着』を発売したということもあるのですが、こちらの紹介はまた近々。

足もとのおしゃれとケア

2011年11月6日日曜日

実用書が続々と

先日A山よりアナウンスがありましたように、技術評論社第3・第4編集部より、新しく趣味実用の「COMODO」シリーズが刊行になりました。

小社では、所属編集部の枠にとらわれずプロジェクトごとにチームが作られ(A山とA藤は組織上は別の班に所属)、人によっては複数のプロジェクトに参加していたりするのですが(複数のポジションをこなすことを要求される現代サッカーのように)、A山は「チーム生きる」に参加しつつ単独で「COMODO」をスタートさせるという、左サイドバックとワントップのフォワードを兼任するみたいなありえへんマルチポジションをこなすプレイヤーです。

A藤は、本は基本的に実用的なものだと考えています。小社のメインストリームであるプログラミング書やソフトウェアの解説書、スマホのトリセツなどと同様、哲学・思想書、宗教書から時事的なコラムなども「知性にキックを入れ」たり、新しい世界に目をむけさせてくれることにおいて実用的なものであると考えて、「生きる技術!」を編集しています。

そうした「実用的知識」の伝え方は多彩であるべきであり、その手法においては工夫がこらされるべきであるとも考えます。その意味において、「COMODO」と「生きる技術!叢書」は、一見脈絡ないようでいて実は地下茎でつながったものです。この地下茎が、どこまで広がっていくものか。両シリーズとも、ご愛顧のほどよろしくお願いする次第です。

2011年11月4日金曜日

革靴の手入れ:COMODO『足もとのおしゃれとケア』より

今回も「生きる技術!叢書」の庇を借りまして、本日はCOMODOシリーズ・ケアブックより10月に発売された『足もとのおしゃれとケア』(COMODO編集部・編)のご紹介です。 →シリーズ・COMODOの紹介はコチラ

『足もとのおしゃれとケア』は、ファッションデザイナー、料理家をはじめ、さまざまな方たちの足もとの取材して靴や靴下などのこだわり、保管のこつ、選ぶ秘訣を教えていただきました。
さらには、自分にぴったりな靴の見つけ方、長く靴を履くための手入れ、さらには足の病気についてなど、足もとまわりのあれやこれやを1冊にまとめた、実用性もありながら、読みものとしてもたのしめる書籍です。

今日は、第2章より「革靴の手入れ」を一部掲載します。


とつぜんですが、

秋も深まってきたこの頃、衣替えと同時に「しまっておいた革靴をひさしぶりに履こう」と思ったら、手入れをしておらず古びてる・・なんかカサカサしている・・

そんなときにはどういうケアをするのが適切かご存知ですか?

また、毎日のように革靴を履く方、ケアはしっかりできていますか?




革靴は毎日ではなくともケアを行うことで、何年も何十年も履くことができるのです。

気に入って履いているのに、革の味が出ないうちにダメになるのはなんとももったいない。すべての靴の手入れの基本として、「革靴のお手入れ」をぜひとも参考にしてみてください。

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革靴の手入れ(監修・靴修理工房グルー)

本書では、このほかアウトドアシューズやエナメル、スニーカーなどの手入れも掲載しています。

*来週は、「ほんとうはコワイ! 足の病気について」を紹介予定です。